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iPhone / iPod Touchのネタを続けてもうひとつ。iTuneでApp Storeを見ていたら、現代ギリシャ語<->英語辞書が公開されているのを発見。古典ギリシア語<->英語辞書アプリはApp Store後の早い時期に公開されていて、いつかは現代ギリシャ語辞書もと思いつつも、なかなか出てこない状況に、現代ギリシャ語に比して大きいと思われる古典ギリシア語の学習需要をうらやんでいた。これまでに公開されていた現代ギリシャ語に関するiPhoneアプリと言えば、会話用フレーズ集だったり、単語集(暗記カードアプリ=フラッシュカードアプリ)だったり、ネット接続を前提とした翻訳アプリで、自分としてはあまり購入意欲をそそるものではなかった。普段、自宅で現代ギリシャ語を勉強するときは、『現代ギリシア語辞典 第三版』(紹介記事は「現代ギリシャ語の値段?」)を使っているが、外出しているときに「あれはギリシャ語で何というのだろう」とか、旅行先で「このギリシャ語はなんという意味だろう」というようなときのために、携帯できる辞書、ことさら例文や参考表現がそこそこ載っている電子辞書がほしかった。 … 続きを読む
iPhone / iPod Touchは、発売された当初からギリシャ語の表示(Mobile Safariでのウェブページ閲覧や、受信したメールの閲覧)はできていたけど、ギリシャ語の入力はできなかった。iPhoneがギリシャで発売されたあとは、この状況なんとかしようと「ギリシャ語の入力ができるようにとアップルへのオンライン署名が展開されていた。一方で、JailBreakしてギリシャ語が入力できるようにする方法が公開されたり、App Storeでは、ギリシャ語でメールを送ったり、検索したりするアプリケーションも公開されていた。 … 続きを読む
基本的には、英語(アルファベット)のキー配列が参考になる。たとえば、「α」と「a」、「ν」と「n」というようにローマナイズと一致しているキーがかなりある。これらと一致するローマ字のない「ω」「θ」「ψ」などを覚えればいい。なお「β」のローマナイズは「v」だが、キーボードでは「b」のような違いもあるので注意。

現代ギリシャ語で使うデッドキー
トノス(アクセント記号)やディアレクティカ(分音記号)のついたアルファヴィトの入力は一回キーを押すだけでは入力できない。英語のアルファベットを入力していると意識しないが、欧米語では、トノスのようなアクセント記号やディアレクティカのような気息記号のついた文字は、それほど珍しいものではない。このような記号のついた文字は、「デッドキー」と呼ばれるキーを使って入力する。
「デッドキー」とは、単独では文字 … 続きを読む
Windows XPは、マイクロソフトのメインストリームサポートが2009年4月14日で終了し、2014年4月8日までの延長サポート期間に入っている。セキュリティ更新プログラムや有償サポートなどは引き続き提供されるが、セキュリティに関連する新しいコンポーネント以外は提供されなくなり、またService Packも提供されなくなっている。「ちゃんとしたサポートのあるWindows使いたきゃ、Windows Vistaか今年でるWindows 7を買え」ということだろう。
このブログのアクセスログとかブログ内検索のキーワードを見ていると、Macでのギリシャ語入力の方法を掲載しているためか、「Windows XP ギリシャ語」 … 続きを読む
iPodでのギリシャ語表示、同僚のHさん、Mさん、家族のTに実験をしてもらった。結論。iPodでは、ギリシャ語は表示されません。より正確に言うと、気息記号、分音記号のついたアルファヴィトに対応するフォントをiPodがもっていないようで、これらの文字がおちて表示されてしまいます。iPodは表示フォントの変更はできない(Windows版のiPodには、フォントの変更をはじめiPodの設定をハッキングするソフトがあるが、さすがに … 続きを読む