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ユニクロが航空会社とのコラボで企業ロゴをあしらったプリント長袖Tシャツやパーカーを発売。オリンピック航空も。
8月16日付日経新聞朝刊を読んでいたら、ユニクロが航空会社とのコラボで企業ロゴをあしらったプリント長袖Tシャツやパーカーを発売するという記事に出くわした。さっそくユニクロのサイトを見てみると、オリンピック航空もありました。長袖Tシャツとスウェット。
さっそく、週末はユニクロに行くことになりそう。
企業コラボといえば、ユニクロが株式会社ゼルスと一緒に仕掛けた「キギョウコラボTシャツ」が有名。これは、itoさんの“Spicy MyDoblog”のエントリーでもコメントさせていただいた通り。株式会社ゼルスは、2005年6月に、インターネットでのプロモーション全般を取り扱うITコンサルティングファーム、株式会社アイ・シー・エフ(i-cf,Inc)の100%子会社になった。インターネット周りのコンサルティングファームが、服飾衣料の企画・製造・販売を生業とするゼルスがどうつながるかちょっと違和感があるかもしれないが、つまりは、両社とも広告宣伝、つまりプロモーションという点でつながっている。企業コラボTシャツは、着るものという衣類の機能に加え、広告宣伝(「歩く広告塔!」)という機能も果たしている。
とは言うものの、日本に乗り入れていないオリンピック航空が、今回ユニクロの出したコラボ長袖Tシャツ&スウェットに広告の機能を期待しているかと言えば、はなはだ怪しい。ユニクロの航空会社コラボには22社のラインナップが並ぶが、アルゼンチン航空、モーリシャス航空、グリーンランド航空……、乗り入れていない航空会社もたくさん。「もしかしてオリンピック航空が日本路線を再開する伏線?」などと思うのは、やはり妄想以外のなにものでもないようだ。
8/14のヘリオス航空の事故で、航空会社つながりなこのエントリーをあげるということでご批判があるかもしれません。不快な思いをされた方にはお詫びいたします。とくに言い訳はありません。ヘリオス航空の事故は、犠牲者の方の冥福をお祈りするとともに、事故原因の早期究明、そして、今後の事故再発防止を切に希望します。
この投稿へのコメント:athinasmyloveさん、こんにちは。
ユニクロは、ついこの間、会長だった柳井氏が社長に復帰、社長だった玉塚氏は社外に去りました。なにかと話題のある会社ですね。余談ですが、柳井氏は、高校の先輩。ユニクロは、小郡商事という会社が前身ですが、中学生・高校生のときは、この小郡商事が経営する店で服を買っていました。郷里から全国に進出し、世界的にも有名になろうとしている企業という意味でも応援しています。
原油高は航空会社には打撃。オリンピック航空とて冒険はなかなかできないでしょうが、少しでもギリシャに行きたい人、また行きたい人が増えるように、裾野が広がればと思っています。ギリシャから日本に来る人も増やさないと行けませんね。
Xasimotoさん、こんにちは。
トラバありがとうございました。今日もなんとオリンピック航空のTシャツの売れ残り(しかも割引)を発見してしまいました・・・。ちょっとデザイン考えてほしいもんです。直行便ができたら安くなるんでしょうかね?成田はあっても関空は夢のまた夢でしょうね。
athinasmyloveさん、ご無沙汰しております。
ユニクロの以前のような単調な無地Tシャツでは日本人は飽きてしまうのでしょうね。この夏は日本柄や、世界のアーティストのデザインのTシャツシリーズを売っていました。
またブログに寄らせてもらいますね。
itoさん、こんにちは。
オリンピック航空が直行便は始めると、ギリシャをもっと近くに感じてもらえるでしょう。わたしの周りでは、大半の人がギリシャは、時間的に遠すぎると思っています。直行便なら日本—アテネが10時間強。朝出発して、その日の夕方は、プラカで食事というのも夢じゃないです。
関東より関西のほうがギリシャとの経済的なつながりが強いとか、ギリシャに行く人は、関西方面の人が多いということになれば、関空のほうが先に直行便が始まるでしょうね。
コメント投稿
お久しぶりです。
最近、日本の業界をのぞいていなかったのでこのような企画をしていたことを知りませんでした。
ユニクロも服は、ちょっと低迷気味だったようなのでいろいろ企画をしているのでしょうね。
しかし、私たちが望んでいる”日本路線の再開”は、まだまだありえそうもないですね。
がんばりましょう!